仕事から帰るとき、いつも玄関のドアを開けたらリラックマとコリラックマとキイロイトリがいたらいいのにと思う。クマを抱きしめたい。オウオウと胸の中で泣いたあと、何事もなかったかのように一緒にパンケーキを食べて、眠りにつきたい。
最近、大島弓子の「毎日が夏休み」のワンシーン(“パフェは思考力をマヒさせ失恋にはよいそうで”というあのシーン)がTwitterでバズっているのをよく見かける。私も夏になると思い出すシーン。パフェを食べて、芝生でひなたぼっこしながら冷えた体をあたためる時間をいつも求めている。
まだ現実では出来ていないのだけれど、頭の中では何度か、青々とした芝生の上で丸くなったり、日光の眩しさに目を細めたりしている。

この漫画が本棚にあると心が明るくなる。この漫画がある本棚を持っている自分が好きになれる。私はこの作品が大好きだ。漫画も読んだし、映画も観たし、映画を元にした小説も読んだし、映画のロケ地にも行ったりした。(それから佐野史郎の別の作品も観ちゃったりした)


ロケ地の写真。美しいスロープ
ああ、ときめきの夏を過ごしたい。

最近家族と食べたパフェ。
右の子はチョコパフェ、左の子はレインボーパフェという名前だった。
レインボーパフェって名前かわいいなあ、今日から君はレインボーパフェね。と名をつけられたときの特別感は言葉にできない。でもチョコもいいよねー。チョコパフェってやっぱり美味しいから。どっちでも嬉しいね。